コミュニティマネージャーによるコミュニティの“2025年の活動”をお届けしているコミュニティレポート紹介いたします。
2024年4月に「いいづなpay」をリリースしてから約1年9か月が経過しました。
昨年から引き続きご利用いただいている方に加え、新たな利用者も増え、日常の中に「いいづなpay」が少しずつ根付き始めていることを実感しています。
【現在のいいづなpayの状況】
通貨決済量:2,294,355np
ギフト量:230,801np(11.2%)
ユーザー数:545人
店舗数:25店舗
数字を見ても、加速度的に決済数が増え、いいづなっぺぇ輪が広がっております!
〇いいづなロゲイニング2025(2025/4/27開催)
第3回開催となった「いいづなロゲイニング2025」では総勢150名の皆様にご参加いただき、約30万npもの通貨を配布しました。
(前回大会は10万npであり、今回大きく規模を拡大しました)
本大会はチャーターバスを町内に巡らせることで、競技フィールドを町内全域へ拡大!
さらに、加盟店がチェックポイントとなり、なっぺを利用して食べ歩きを楽しみながら競技に参加できる仕組みへと進化しました。
回を重ねるごとに、イベントのクオリティも着実に向上しています。

いいづなロゲイニング2025の様子①

いいづなロゲイニング2025の様子②
今年も2025年4月に「いいづなロゲイニング2026」開催予定です!
お楽しみに!
○草刈り部隊発足!
地域に増えつつある耕作放棄地を、「わけしょ(若い衆)」の力で整備する取り組みとして、「草刈り部隊」が発足しました。
単なる草刈り作業にとどまらず、報酬の一部を「いいづなpay」で付与することで、町内外のさまざまな方が参加しやすい仕組みとしています。
この活動をきっかけに、りんご収穫や空き家改修など、他の地域活動へと関わりが広がる入口としても機能しました。

地域の課題

草刈り部隊の活動目的

活動の様子①

活動の様子②
9月〜11月までの活動で
参加隊員数:14 人
草刈り累計時間:118.5 時間
草刈り実施面積:3.6 ha
総通貨配布額:54,000 np
来期は草刈りの面積もさらに増える予定!
若い力を地域の源に!今年も頑張ります!
期限切れ通貨の使途について:
期限切れの通貨について、50%はユーザーへの再配布、50%は地域社会の為の活動の為に利用することとなっております。
地域社会のための活動については、昨年は期限切れの通貨が少額であったため活用はまだされておりません。
十分な額が貯まった段階で、地域で活動をしている関係者や加盟店の方々と協議の上、活用していく予定です。
換金手数料1.1%の使途について:
全額をコミュニティ通貨の運営のために利用させて頂いております。
2024年のレポートはこちら

