店舗詳細

六丁目農園

店舗紹介

六丁目農園は、仙台駅から電車で15分、最寄り駅から徒歩で15分ほど行ったところにあります。素敵な雰囲気のビュッフェレストランです。

六丁目農園は、仙台駅から電車で15分、最寄り駅から徒歩で15分ほど行ったところにあります。素敵な雰囲気のビュッフェレストランです。

 

レストランを運営する株式会社アップルファームは、「障がい者雇用の実現」を目標として、子どもから大人までの障がい者支援事業を行う会社です。現在、「自然派ビュッフェレストラン 六丁目農園」の運営を中心に宮城県内の6拠点で事業を展開し、障がい者のかたが働くための研修や場所・機会の創出に取り組んでいます。

2011年の東日本大震災では津波の被害を免れ、被災した方々への食事の提供などを通して、障がいがあっても人の役に立つことができるという自信や喜びを再認識するきっかけとなったそうです。

アップルファームは、「障がい者を納税者にする」、「障がい者の経済的自立をサポートする」、「やり甲斐と生き甲斐の創造」の3つを経営理念として、その実現に向けて活動しています。代表である渡部(わたなべ)さんは、事故により身内が重度の脳障がいに陥ったこともあり、障がいをもった方でもやり甲斐を感じ社会に貢献することのできる職場作りを目指し、いくつかの飲食店での経験を経て、ビュッフェレストラン「六丁目農園」を2010年にオープンしました。

 

会社としてはレストラン、農園などに総勢190人のスタッフがおり、このうち90人が障がいを持っています。

 

「自然派ビュッフェレストラン 六丁目農園」では、メインシェフを含めスタッフの7割を障がい者のかたたちで運営しており、盛付、配膳などそれぞれの担当で活躍しています。障がい者は、ひとつのことに熱中し極めようとする職人気質が多いため、お客さまが自由に好きなだけ食べ帰りたいときに帰る、ビュッフェスタイルを採用することで、各々が自分たちのペースで仕事に集中し、生き生きと楽しんで働ける環境を作っています。

 

食材・調理法・提供方法の一つひとつにこだわり、手間をおしまず、心を込めて作った美味しい料理は約70種類と品数も豊富で、小さなお子さまでも安心して食べることができます。店内の雰囲気や温かいおもてなしも好評で、主婦層を中心に口コミやインターネットなどを通じて評判が拡がり、「今最も予約の取れないレストランのひとつ」と言われています。

 

使用する食材は地元のものを中心に季節などにこだわりつつも、形が悪い、サイズが小さいなどの理由で捨てられてしまう規格外の野菜を活用して料理しています。また、店舗設備についても居抜き物件を活用するなど、障がい者雇用だけではなく、さまざまな資源を有効活用し無駄なコストを抑制することで、収益力の確保や社会課題への手助けを両立しています。そんなレストランを訪問して美味しい食事を味わってみませんか?

 

店舗情報

アクセス

  • 車利用

    仙台東ICより2分

  • 公共交通機関利用

    仙台地下鉄東西線 終点 荒井駅より徒歩15分