店舗詳細

丸吉日新堂印刷

店舗紹介

エコな素材で作られた名刺を作って、素敵な方々と繋がってみませんか

日新堂印刷は、札幌駅から電車で10分、最寄り駅から徒歩で15分ほど行ったところにあります。冬は雪深い日もありますが、桜の木を使った素敵な建物の2階です。

社長である阿部さんは、昔、初対面の人とのコミュニケーションが苦手で、会話になるような名刺を作りたいと思ったそうです。そこで環境にも優しい素材を使って、その人の想いが伝わる名刺を開発して行きました。初対面の方とのコミュニケーションが苦手だった阿部さんは、今ではコミュニティーの中心にいる存在になっているから面白いです。

日新堂印刷で印刷、販売しているのは単なる『名刺』という『商品』ではありません。一枚の名刺作成から始める"エコ活動”の『心の輪』を広げたいという思いから、地球環境に配慮したリサイクル材のエコ名刺を作成し、エコ名刺印刷費の1%を環境保護団体へ寄付される仕組みとなっています。出会いの度に小さな貢献ができる他にはない特別な名刺を作成しています。

One Planet Paper® (ワンプラネット・ペーパー®)は、日本の和紙技術とアフリカの最貧困層の村のコラボで、日本初のフェアトレード認証(WFTO・世界フェアトレード機関)の紙です。世界の森林や野生動物の減少などの環境問題と、途上国の貧困といった社会課題の両方を解決したいという想いから生まれたバナナペーパー。 普通の紙との違いは、廃棄されたオーガニックバナナの茎を利用するため、森林伐採をせずに済み、貧困国に新たな雇用を生み出します。そして、原材料や製造工程から販売に至るまで、自然環境と雇用環境に配慮しているか、厳密にチェックの上作られた生産者の顔が見えるフェアトレードペーパーです。eumoの名刺もこのバナナペーパーの名刺を使っています。

バナナペーパー以外にも、広島平和記念公園に捧げられた折り鶴が配合された名刺や、富良野の廃棄予定のラベンダーを含んだ名刺などおもしろく意外な素材が20種程あります。また、名刺に点字を入れることも可能で、点字加工は障がい者支援施設の方にお願いしているそうです。

 

事務所の打ち合わせスペースを利用して、週末の土曜日にエコ名刺ユーザーの経営者たちと経営に関する勉強会を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

また、「エコ名刺交流会」というイベントを全国各地で行っています。大人たちが共に学びながら成長し、志高く関わる人みんなが幸せになるために良き人との出会いの輪を広げる交流会です。このような機会を使って、まだネットワークの少ない起業したばかりの人や社会人になったばかりの人たちが、素敵な大人たちに囲まれて、成長していく姿が沢山みられます。エコな素材で作られた名刺を作って、素敵な方々と繋がってみませんか。

 

 

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