店舗詳細

IKEUCHI ORGANIC 福岡ストア

店舗紹介

IKEUCHI ORGANICは、「最大限の安全と最小限の環境負荷」を理念に、原材料から製造工程まで徹底的にこだわり抜いたタオルを製造している会社です。 2073年までに赤ちゃんが食べられるタオルを創ることを目指しています。

愛媛県今治市に拠点をかまえるIKEUCHI ORGANIC。

今治市は瀬戸内海の多島美や日本三大急潮流の一つとして有名な来島(くるしま)海峡に面しており、広島県の尾道から続くしまなみ海道が四国に入ったあたりに、ちょうど位置しています。

 

今治市は人口15万人ほどの地方都市ですが、日本一のタオル産地と呼ばれています。

今治タオルを製造する会社は104社ほど存在していますが、中でもIKEUCHI ORGANICは、「最大限の安全と最小限の環境負荷」を理念に、原材料から製造工程まで徹底的にこだわり抜いたタオルを製造している会社です。

安全の世界基準・エコテックス規格クラス1を全製品がクリアし、本社工場や直営店舗は100%風力発電でまかない、世界最高水準の排水処理を備える染色工場を設立するなど、環境対応にも積極的に取り組んでいます。

 

創業から60年あまり、「最大限の安全と最小限の環境負荷」を理念に、「赤ちゃんが口に含んでも安全なタオル」を作ることに成功。

そして創業120周年に当たる2073年、60年後に目指す姿は「赤ちゃんが食べても安全なタオル」です。

食べられるタオル!?

 

実現不可能な目標に見えるかもしれませんが、

2018年には、一般的に食品工場に認定される食品安全マネジメントシステムの国際規格である「ISO22000」を取得。

本気で圧倒的に安全で、環境に配慮したモノづくりを進めています。

今治の本社工場では職人さんをはじめ、様々な職種の社員が20人ほど。

東京ストア・営業所、京都、福岡の社員合わせても正社員は30人ほどの小さなメーカーですが、

1枚のタオルができるまで、企画、機織り職人、縫製、検品、生産管理、品質管理、販売など様々なスタッフが関わっています。

現場からお客さんの手にタオルが届くまで、妥協なく誠実なものづくりをIKEUCHI ORGANICでは行っています。

 

ホームページでは、そんな社員の方達の仕事についてインタビューした「イケウチの人」という特集で、彼らがどのような想いで働いているのかが公開されています。

今治本社では、吸水性に優れたタオル、肌触わりがとても柔らかなタオルなど、定番商品だけでも約20種類の商品が作られています。

最初にオーガニックコットン100%で作ったのがオーガニック120というタオル。1999年に発売して、2019年で発売20周年を迎えますが、吸水性と速乾性ともに優れるバランスの良いタオルです。経年劣化が少なく、使えば使うほど味が出るのが特徴で毎年の売上ランキングでも不動の1位を獲得し続けています。

 

タオルのほかにも、タオルケットやシーツなど寝具類や、ベビーブランケットやビブなどオーガニックコットン100%で高い安全性と品質を兼ね揃えた商品が作られていて、出産祝いやご結婚祝など、お客様の大切なシーンでギフトとして選べます。

IKEUCHI ORGANICが大切にしている価値観に

「すべての「人」を感じ、考えながらつくる。」

という言葉があります。

 

綿花を育てる生産者さん、タオルづくりに関わる人、想いを伝える人、そしてお客様。

エネルギーに充ちた「人」の幸せがモノづくりの根底がIKEUCHI ORGANICにはあります。

 

そんな価値観を感じることができる場所が、今治本社工場や、東京・京都・福岡にあるIKEUCHI ORGANICの直営店です。モノづくりの想いをともに感じてみませんか。

 

参考リンク:
IKEUCHI ORGANICホームページ , IKEUCHI ORGANIC公式note
イケウチな人たち

 

店舗情報

アクセス

  • 公共交通機関利用

    中洲川端駅(地下鉄空港線)直結 博多リバレインモール TAKASHIMAYA1階