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AMAホールディングス

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海士町は、島まるごとが1つの会社。目指すは「ないものはない」。 便利なものは無くても良い。人間として大切なものはすべてある。 あるものを活かしてみんなで創るから、大切な仲間ができる。 経済成長だけに頼らない、地球1個でみんなが幸せに生きられる暮らしをこの島は追い求めます。

<海士町について>


海士町は、島根県の北 60 キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島です。承久の乱に敗れた後鳥羽上皇が流された遠流の島としても有名で、神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っています。また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島で、きれいな海や天の川が見てわかるほど多くの星を見ることができます。

島の人口は2271人(2019年6月末現在)で、年間に生まれる子どもは約10人、そして人口の4割が 65歳以上という超少子高齢化の過疎の町です。人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出、教育魅力化によって、今や日本で最も注目される島の一つとなりました。

 

2005年には町長が50%、課長級が30%の給与カットを自ら実施。当時の公務員の給与水準としては全国最低となりました。その資金を元手に最新の冷凍技術CAS導入を決行し海産物のブランド化を進め、日本初のいわがきの養殖にも成功し、建設業者が異業種参入して隠岐牛を立ち上げるなど、島の産品は全国の食卓をはじめ、海外へも広がっていきました。また、子供が減り、島で唯一の高校の存続が危ぶまれる中、2008年に高校魅力化プロジェクトが始動して、今や日本中や海外からも生徒が集まり、そのモデルが全国展開される人気校になりました。

 

雇用の拡大や島外との積極的な交流により、2004 年から 2018 年の 15 年間には 428 世帯 624 人の I ターン者、204 人の Uターン者が生まれ、島の全人口の 20% を占めています。いまでは新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしの挑戦モデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めています。

海士町が目指すのは「ないものはない」。

便利なものは無くても良い。人間として大切なものはすべてある。

あるものを活かしてみんなで創るから、未来を共にする仲間ができる。

 

経済成長だけに頼らないで、地球1個でみんなが幸せに生きられる暮らしを

海士町は追い求めていきます。

そんな“自然豊か”で“挑戦する若者を歓迎する”海士町を、あなたも訪れてみたいとは思いませんか。

 

 

<AMAホールディングスについて>

そんな海士町に2018年、海士町における島内外のリソースをつなぐ会社として、官民連携したAMAホールディングス株式会社が立ち上がりました。

 

海士町の魅力により磨きがかかり、より持続可能な町であり続けるために、官民の境界を越えて、島の中と外の境界を越えて、そして町内の組織と組織の境界を越えて、これまでつながりきらなかった関係性を高めていきます。

 

目指すのは、株式会社海士町の実現。島まるごとが1つの会社として機能できるように、島の人材・資源・お金・情報が好循環する仕組みづくりを進めていきます。

 

廃校寸前だった高校が全国から生徒が集まる人気校になった【隠岐島前高校魅力化プロジェクト】隠岐島前高校魅力化プロジェクト紹介ページ

CAS・隠岐牛・いわがき春香といったブランド品を生み出してきた【海士町地産地商課】海士町地産地商課紹介ページ

島の挑戦から学ぼうと大企業が研修にやってくるビジネスで稼ぐいなかベンチャー【風と土と】風と土と紹介ページ

が協働して、「ないものはない」を体感していただける商品が用意されています。

 

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