お店のストーリー
【アースデイとは】
アースデイ(地球の日)は、4月22日
世界最大のグローバルな環境行動の日。
1970年にはじまり、世界190カ国以上、
日本国内でも各地で様々なアクションがおこなわれている。
けれど、アースデイは単なる「記念日」ではない。
それぞれが地球や環境のことを考え、
行動するムーブメントである。
Everyday EarthDay
【アースデイの歴史】
アースデイは1970年アメリカではじまる。
誕生当時、アメリカではベトナム戦争や、
カリフォルニア州での原油流出事故があり、
公害問題についての声が大きくなっていた。
当時のアメリカ上院議員で環境活動家
ゲイロード・ネルソン氏が、
きれいな空気と水の大切さについて訴えるため、
地球環境に関する祝日を作ることを
議会に提案していた。
それに対して、
スタンフォードの学生だったデニスヘイズ氏が
全米に呼びかけ、
ひとりの学生の声が全米に広がり、
現在は200か国近い国に広がる環境アクションに成長。
このアクションが、アメリカに「環境庁」をうみ、
「環境法」整備のきっかけとなった。
それまでも公害に対しての反対運動はあったが、
アースデイは反対運動ではなく、
「地球を愛そう」という運動であることが
一つの特徴と言われている。
例えば一
自動車をボイコットするのではなく、
自転車に乗った生活を楽しみながら
皆でアースライドをする、
山を登ったり、海で泳いだりする・・・
一人一人がそれぞれの方法で
地球を感じる、考えるというのもアースデイ。
【なぜ4月22日】
4月22日は、特別な日ではなく、なんでもない日。
このなんでもない日を
地球の日として祝おうと決めた。
【日本のアースデイ】
日本でアースデイが始まったのは1990年頃。
2001年にアースデイ東京が作られた。
代々木公園に仲間が集まって、
活動家、市民、アーティストなどが
それぞれの立場で
地球のことを考えたりアクションできる
きっかけとなった。
- 取扱通貨
- 共感コミュニティ通貨eumo
- 店舗カテゴリ
- その他(一般社団法人)
- 営業時間
- EveryDay
- 定休日
- No
- 店舗の説明
- アースデイジャパンネットワークは、1970年に一人の若者が4月22日をアースデイ(地球環境について考える日)としたことに始まり、今では世界中に広がる地球環境の保護イベントとなったものの、人間活動により地球環境が当時より危機的な状況にある。 こうした状況を変え、すべての地球市民が将来も安心して過ごせる地球環境を実現するためにネットワークすることを目的とし、その目的に資するため、事業を行う。
事業内容
全国各地のアースデイ運営者のコミュニティの構築
地球環境の保護に関するイベントの企画、運営
海外団体とのネットワークの構築
各地域の取組みを伝える情報発信
アースデイ団体の立上げ支援
日本全国で誰もが参加できるプロジェクトの推進
アースデイの普及・浸透に関する取組み
その他前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
