お店のストーリー
2022年3月、大学2年生の時に友達と始めた本屋です。〝働く〟ということに漠然とした不安を抱いていた高校生の頃に「はたらかないで、たらふく食べたい」(栗原康)という本に影響を受け、自分で生き延びていく方図を考え、当時通っていた古本屋のスタイルに憧れて始めました。
それ以前は、現店舗の1階にある「糸島の顔がみえる本屋さん」というシェア型の本屋さんで棚を借りていました。数ヶ月続けたのちに2階の4畳半の部屋が空いたことがきっかけで開業に至りました。3年目に入ったタイミングで同じフロアの大きい部屋が空き、引っ越しました。ヤドカリみたいな感じです。
- 住所
- 〒8191116
福岡県糸島市前原中央3-2-14 - 取扱通貨
- い~とmo
- 店舗カテゴリ
- 小商い(書店)
- 営業時間
- 11:00~17:00
- 定休日
- 不定
- 店舗の説明
- 読むと世界の見方が変わるような本、をテーマに本を選んで販売しています。
本は必ずしも生真面目でお堅いものということではなく、社会的に不道徳にみられがちな考え方に基づいたものもあります。むしろ、そういうオルタナティブ(=メインストリームではない選択肢)なアイデアを、物理的な紙の束の形を持って応援するというのが本の役割ではないかと思います。
- Webサイト
- https://abooksc.base.shop/
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