お店のストーリー

三代目ときやま商店は2021年2月7日にプレオープンしました。
それは店主の祖父・土岐山和夫さんの誕生日。
和夫さんは『ときやま商店』という魚屋を営んでおりました。

初めに店主が目指したのは『ダメ人間がやる店』でした。

(以下は、2月7日のFacebook投稿文より)

この店は自分でやろうと思った店なので他の店がきちんとしているからこちらも頑張ろう!と、できない無理をしたくはないですし、人に対してきちんとすることを強要したくもないです。
有り体に言えば「私もあなたの間違いやダメさを許すので私も許してください、どうかひとつ」という気持ちです。

ヤホーニュースのアンチコメントを読むと内容は違えど、私には全て一律で「苦しい、自由になりたい、認めてほしい」という悲鳴に見えます。

戦後の高度経済成長で資本を多く持つことがよしとされた結果、だしや味噌醤油などが時間をかけてつくる文化が破壊され、早く作って早く売り早く儲ける社会になり、早く沢山儲けている会社に勤めることが人生のゴールになり、そのゴールに向かうために「いい学校」に入らなくてはならず「いい学校」に入るために勉強ができることや言うことをよく聞く子どもでいることを強いられ、結果、本来の自分が閉じ込められた状態のまま大人になった人が全く見知らぬ人のダメさを自分のストレスや悲しみや怒りや恨みを発散する手段として論っている、と私は感じている。

家賃を稼ぐためやお店の存続を優先して「万人に売れる商品」を入れる気は無く
それを先にしたら本末転倒というか
自分が好きで、伝えたい商品だけを置きたいし
それをうまく伝えられなかったら私にその力量がないわけなのですぐやめます。

この店は、基金をつくるために作りました。
自分も時間をかけた味噌を作る人になりたいとか
自分も無農薬野菜にチャレンジしたいという若い人が現れた時に
その時に適切なサポートができる位の資金があったらいいな、と。

許し合える社会の第一歩として
こんな東京のど真ん中に、超いい加減な店あるわ
という認識を幅広くいただけましたらこれ幸いです。
かっこよく言えば、資本主義へのアンチテーゼ
という訳で、外苑前でゆる〜くお店をはじめます。

住所
〒1070061
東京都港区北青山2-12-12シュガービル1階
取扱通貨
共感コミュニティ通貨eumo
店舗カテゴリ
カフェ・レストラン
アクセス
東京メトロ銀座線外苑前駅 3番出口より徒歩2分
電話番号
0368043088
営業時間
8:00~17:00
定休日
土日
店舗の説明
三代目ときやま商店は
手間暇かけられた本物の調味料を皆さまに知って頂くこと、自炊する人を増やすことを目的に
2021年春、外苑前にオープンしました。

店主の友人知人が作る、全国の美味しい物、素敵な物のみ扱っており、
身体と心に優しい美味しい商品を揃えているお店です。

特に人気の看板メニューは、それらこだわりの材料だけを使って作られた
「素材がきっちり見える弁当」や「オーガニック米おにぎり」「お惣菜」です。

新鮮な状態ですぐに捌き瞬時に冷凍することで、臭みが全くないお魚を使ったシンプルな「焼き魚弁当」、
「無農薬米を無添加の海苔で巻いたおにぎり」、鰹節がそのまま入った「出汁が効いた熱々お味噌汁」、
餌と水と環境にこだわった卵を使い3分でできる「簡単だし巻き卵」など。

「良い素材でできたものを、沢山の人に気軽に食べてもらいたい」そんな店主の願いから、
港区青山(外苑前)という東京の中心地にありながら、お手頃な価格でご提供しているので
「この材料でこの立地でこの値段はありえない!」と近所の方やオフィス勤めの方々にも大変喜ばれています。

【メニュー】
※イートインもテイクアウトも同じ税込価格です

焼き魚弁当(日替わり2種類)800円〜
丼もの(日替わり)800円〜
おにぎり(塩・梅干し・おかか・魚・味噌チーズ・昆布・きんざんじ味噌)150円〜
お惣菜  300円〜
お味噌汁  150円〜

【物販】
お味噌、醤油、塩、砂糖、卵、鰹節、鰹節削り器など

その他、期間限定で旬の果物を使用したパフェやこだわり素材の氷菓、温かいお飲み物などをご用意しております。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
Webサイト
https://odashi-project.com
facebook
https://www.facebook.com/3tokiyamashouten
Instagram
https://www.instagram.com/3tokiyama.shouten/

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